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大学時代のうちにビジネスマナーを身に付けて有利な就職活動を!

大学生の頃からアルバイトをするメリットや体験談を集めました。学業に支障が出ない範囲でアルバイトをして、趣味と実益・経験や人脈など得られるものは沢山あると思います。

大学生になると、新しい出会いや遊ぶ場所も増えますね。勉強も大切ですが、アルバイトをしてお金も稼ぎたいと思うところです。
ですが、大学生がアルバイトをすることで手に入るのは、お金だけではありません。バイトを通して触れるビジネスマナー。
その内容やメリットなどをご紹介します。

■バイトで触れるビジネスマナーとは?アルバイトを始めると、そのお店のルールや仕事のやり方など覚えることはたくさん。
そんな中には、ビジネスマナーも多く含まれています。
・仕事仲間や正社員、店長、マネージャーへの挨拶・領収書やレシートの意味
・電話や連絡事項の伝え方
・欠勤の方法・クレーム処理
・電話での受け答えなどがあります。
例えば、業界によっては夜でも「おはようございます」という所もあれば、時間ごとに使い分ける所もあります。
また、電話やメモ、欠勤などは学校とは、違って事後報告や伝え漏れは厳禁。更には、クレーム処理や電話の受け答えもしっかり行わないと、大きなトラブルに繋がってしまう恐れもあります。ですが、これらのビジネスマナーは決してそのバイト先だけの話ではありません。
他のアルバイト先、更には今後、社会人として勤めていく会社でも必要となるもの。大学生のアルバイトのうちに、しっかりビジネスマナーを学べるのは良いチャンスですね。

■ビジネスマナーは就職活動にも役立つまた、大学生がバイトをすることで手に入るビジネスマナーは、就職活動でも役立ちます。
会社訪問ですれ違う人に「ご苦労さまです」と挨拶したり、遅刻しそうな面接会場に、連絡も入れず慌てふためく。電話の受け答えが、友人と話すような口調…なんて、内定を目指す就職活動生とは言えません。ですが、本やネットで集めた知識だけだと普段のクセが出てしまうものです。
アルバイトで経験したビジネスマナーがあるからこそ、自然にスマートな立ち振舞が行えます。お金を稼ぐことが目的のアルバイト。 勤務時間や時給、店舗の場所などで選ぶこともありますが、これからも役立つビジネスマナーが手に入るチャンスというのも、大きなメリットと言えます。